6月12日(金)

本日の仕入れ

  • マグロ(カルパッチョ)
  • きす(江戸前。フリット)
  • ヒイカ(カルパッチョ)
  • 真ダコ(マリネ、パスタ)
  • アサリ(パスタ)
  • セイゴ(香草焼き、フリット、パスタ)
  • タカベ(トマト煮込み)
  • フルーツトマト(冷製パスタ)
  • とうもろこし(ゆでて前菜に)

あと、久松さんのところから、おいしいズッキーニが入っています。

〈今日のイタリア語〉
architettura 建築、建築物、建築様式、(文学作品の)構成

blackbird文庫に「世界の建物たんけん図鑑」という本が仲間入りしています。前から「絵で見る世界大地図」という本が置いてあって大人気なのですが、それの建築版とでもいいましょうか。見つけた瞬間に”買い”だと思いました。

世界中のさまざまな建築物の透視図(で合ってますでしょうか、けんちくりんさん。)の絵本です。緻密で美しいイラストは、建築家でありイラストレーターでもあるイタリア人の方が描いています。

アルハンブラ宮殿、タージマハール、パリのオペラ座、そして自由の女神まで…

残念なのは、大好きな(ベルばらの)ベルサイユ宮殿が”鏡の間”だけなことと、翻訳が時々こなれていないこと。

でもそれらを差し引いても十分魅力的な本です。ベンチシートの背のどこかにありますので、どうぞ。

余談ですが、「バーバパパ」の作者 アネット・チゾンも建築出身ですね。バーバパパってキャラのかわいさよりも、背景の絵が魅力的だったりするんですが、元建築設計士が描いているんだもの、納得ですよね。

特に1作目「おばけのバーバパパ」のパリの街並みがぐっときます。柵や手すりの感じとか、ギマールのメトロの入り口とか、細かいところがね〜いいんですよ。娘の最近のお気に入りは「バーバパパたびにでる」です。こちらはタイトル通り旅をするので、舞台がどんどん変わってこれまた楽しいです。背景目当てにバーバパパシリーズを集めるのもオツなものかもしれません。